企業研修・社員教育研修を提供 研修で人材育成と企業競争力を高める

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  • 研修関連ニュース一覧(2019年4月~6月分)

研修関連ニュース

(Method企画担当者が気になる研修、人材育成関連のNEWSをお伝えします。)201904~06
  • オタフク新入社員研修:体験型研修で「お好み焼」を知る・学ぶ2019-04-05

    お多福グループの新入社員研修では、「お好み焼」や「お好みソース」について体験を通じて学ぶ、オリジナルな研修を行っている。研修施設で協働生活を行いながら会社の理念・歴史を学ぶ研修はもちろん、キャベツ農場研修での生育環境を変えた実験的試みなど、自ら考え行動する体験型研修により、技術力の向上や感性の磨きこみを図る。①お好み焼研修:「焼き方の理論や手順・文化を知ってこそ、より良いアイディアやお客様への提案が生まれる」との考えから、キャベツの切り方から生地のひき方、材料を重ねる順番、鉄板の温度調節まで、おいしいつくり方を実践で学ぶ。先輩社員指導の下、広島と関西お好み焼両方の基本を身体に染み込ませる。②キャベツ農場研修:季節ごとに異なる糖度や生育の方法など、自ら栽培を体験することでキャベツの特性を学び、おいしいお好み焼を追究する。③清倫館研修:社員の福利厚生・体験型研修施設「清倫館」。今回は、当施設での2回目の新入社員研修として、理念・歴史の定着はもちろん、土間での調理や囲炉裏を囲んでの語り合いといった自然と調和した非日常空間での活動を通じて、五感を磨く。④ソース手づくり実習:研修では、野菜や果実をすりおろし、香辛料を計量して混ぜ合わせ、煮詰めるなど、ソースを一から手づくりすることでものづくりの原点を学ぶ。レギュラー商品との食べ比べも行い、体験したからこそ感じる味の違いや新たな発見など、活発な意見交換も行われる。
  • 富士通グループ、人材育成・研修サービス事業を拡大2019-04-04

    富士通ラーニングメディアは、2019年5月1日付でFUJITSUユニバーシティと合併することにより、富士通グループの人材育成プログラム全般を集約し、包括的な人材育成サービスを提供する企業として事業を拡大すると発表。 同社は、これまで主に富士通グループの共通教育を担っていたFUJITSUユニバーシティと合併することにより、従来から強みとして提供していたICTやビジネススキル研修に加え、グローバル人材育成、リーダーシップ開発、マネジメント研修や、イノベーション創出のアクティブラーニング、開発エンジニア向けのソフトウェア・ハードウェアテクノロジ教育など、多岐にわたる研修ラインアップをトータルで提供していく。これにより、ICTやビジネス、リーダーシップ開発などの人材育成の知を統合し、シナジーを最大化させることで、富士通グループの事業成長の要となるお客様のデジタルトランスフォメーションを共創できる人材の育成を加速していく。この合併を通じて、同社は、富士通グループで培ってきたデジタル技術をはじめとする最先端のテクノロジーや人材育成手法をベースに、お客さまへ提供する人材育成・研修サービスを強化し、これまで以上に付加価値を高めることで、デジタル社会における新たな価値づくりをリードする人材の育成に貢献する。
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