企業研修・社員教育研修を提供 研修で人材育成と企業競争力を高める

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  • 研修関連ニュース一覧(2012年1月~3月分)

研修関連ニュース

(Method企画担当者が気になる研修、人材育成関連のNEWSをお伝えします。)201201~03
  • 選抜型経営幹部育成 研修プログラムについて②2012-03-29

    「選抜型の経営幹部育成に関する実態」調査によると、育成プログラムの具体的な内容(複数回答)で最も多かったのが、会計・財務、マーケティングといった「経営に関する知識の習得」 81.8%、「経営課題のアクションラーニング」63.6%、「経営戦略づくり」、「リーダーシップ」61.4%、「論理的思考演習」50.0%と続く。「経営層との対話」も 38.6%と4割の企業で行われている。経営知識の習得に加えて実際の経営課題に取り組ませる内容(「経営 課題のアクションラーニング」、「経営戦略づくり」、「新規事業プラン・業務改革の取り組み」、「経営層との対話」など)に重きが置かれているようです。各種研修に加え、コミュニティを活用した学ぶ仕組みづくりを提案したいですね。
  • 選抜型経営幹部育成 研修プログラムについて①2012-03-26

    「選抜型の経営幹部育成に関する実態」調査から。「育成プログラムの具体的内容」は育研修プログラムと教育研修後の実務経験を通じた育成施策に分けて調べられています。教育研修プログラムをどこで学んでいるかについて(複数回答)は、「社内の経営塾・スクール・特別講座(コース)での教育」が70.5% と最も多く、次いで「社外の教育研修機関のコース等の受講」47.7%と続く。「国内の大学院・ビジネススクールへの留学」や「海外の大学院・ビジネススクールへの留学」は少数だった。社内研修プログラムと社外の教育研修機関のコースを併用している企業が多いのではないでしょうか。見識を高めるためにも社外の公開研修コースで、他流試合をしてくるのもよい方法です。
  • 「選抜型の経営幹部育成に関する実態」調査2012-03-23

    産労総合研究所が発行する定期刊行誌「企業と人材」は、「選抜型の経営幹部育成に関する実態」調査を実施。本調査でいう選抜型の経営幹部育成とは、社員を能力・資質・試験成績などの評価により比較的若い年齢で選抜し、将来の経営幹部(取締役・執行役員・ 事業部長など)の候補者として特別に育成する制度を指す。「導入状況」「導入していない理由」「選抜対象者の要件」「経営幹部に求められる資質・能力」「選抜方法」「育成プログラムの具体的内容」「1人当たりの年間費用」「社内への情報公開の状況」などが調査されている。
  • 住友商事グローバル人材開発センター2012-03-22

    住友商事は4月に東京・銀座に研修施設「住友商事グローバル人材開発センター」を開設する。全世界の社員を研修する総合人材育成拠点に位置づけ、世界で活躍できるグローバル人材の育成を目指す。60人が宿泊可能な地上9階・地下1階の新研修所は、フォーマルな形式の会議室とクリエイティブな発想を促すスペースとして活用できる会議室やコミュニティスペースなどを備える。開所後は、社員やグループ会社の社員、海外の現地採用社員の研修に活用するほか、グループ社員の交流の場としても活用する。
  • ヤマハ、グローバルに活躍する人材の育成を加速2012-01-13

    ヤマハ発動機は入社4年までに100%の社員が海外出張、海外駐在などの海外経験を積むプログラムを実施する。同社はグローバルに活躍する人材の育成については海外研修・留学制度など、海外市場を経験する機会を積極的に設けてきたが、今後その経験時期を早めていく。海外経験以外の各種研修と併せて、グローバルに活躍する社員に求められる「職務遂行能力」「マネジメント力」「異文化への理解力」をバランス良く、かつ早期に高めていく。
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