企業研修・社員教育研修を提供 研修で人材育成と企業競争力を高める

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  • 研修関連ニュース一覧(2013年7月~9月分)

研修関連ニュース

(Method企画担当者が気になる研修、人材育成関連のNEWSをお伝えします。)201307~09
  • 新人研修で「ものづくり実習」2013-07-29

    日刊工業新聞の記事『堀場製作所、新人研修で8年ぶり「ものづくり実習」復活』を紹介。堀場製作所は新入社員研修で8年ぶりに「ものづくり実習」を復活させた。「テレビゲームで育った世代だから実際に手を動かしてモノを作る経験をさせたかった」と、同研修を担当した開発本部設計センター機械設計部のチームリーダーは話した。実際に手を動かした「ものづくり」実習研修には設計センターに配属された10人が参加。それぞれ指示された材料で温度計を商品化するもので、コンセプトから設計、製造まで1カ月半かけて完成。報告会では、「設計の時は分からなかったのか」「こんなコスト感覚ではやっていけない」など、幹部から厳しい意見が飛んだ。以前紹介した、アイシン精機の“ミシンで学ぶ研修”なども同様に、ものづくりの原点を再確認しようとする研修が復活しつつあるようです。
  • スポーツカー文化育成狙うトヨタの研修2013-07-10

    SankeiBizの記事『スポーツカー文化育成狙う トヨタ 「86」販売担当180人、異例の研修』を紹介。トヨタ自動車は、スポーツカー「86(ハチロク)」に関する研修を行った。販売会社の担当約180人を集めた大規模な研修を富士スピードウェイで6月下旬に開催。研修は発売前に続き2度目で、販売開始から1年以上を経過した車種では異例。「中長期的な視野でスポーツカー文化を育てる。5年後、10年後の車好きを増やす」のが狙いのようだ。品質は高いものの無難で面白みが少ないとされるトヨタ車の印象を変える目的もある。研修では顧客の好みに応じて交換できる外装品などの部品を紹介したり、サーキット走行会の催し方などを説明したりした。運転技術を顧客に教えるための講座も開き、有名レーサーを招いた催しなど各販売会社の成功事例も取り上げた。研修担当者は「これまでは『売っておしまい』だったが、販売後も顧客が楽しめる場所を提供する」と話す。交換部品の販売増に加え、顧客満足度を向上させて新規客の紹介につなげたい考え。部品を交換した車を敬遠する風潮が薄まれば、中古車を高く販売できるようにもなるという。
  • 本格的な企業内起業家育成制度2013-07-09

    Yahoo! JAPANとスタートアップ企業への投資・育成を手がけるMOVIDA JAPANは、共同でYahoo! JAPANの事業戦略の一環および起業家育成を目的として、社内ベンチャー制度「スター育成プログラム」を開始する。「スター育成プログラム」は、社員個人もしくは有志の社員チームが現在の業務から完全に離れて新しいアイデアやビジネスプランに取り組むことができ、さらにYahoo! JAPANに籍を置きながら起業にもチャレンジできる、企業内起業家を育成するための取り組み。選抜されたチームは、インキュベーションオフィス「The Startup DOJO」で、スタートアップ企業と同じ環境のもとでサービスの開発を行い、MOVIDA JAPANによる指導や起業家との切磋琢磨を通じて、イノベーションを起こすサービスの創出をめざす。
  • 企業向け研修サービス市場に関する調査2013-07-08

    矢野経済研究所は、国内の企業向け研修サービス市場の調査を実施。市場概況について以下のように述べている。2012年度の企業向け研修サービス市場規模を前年度比3.3%増の4,670億円(事業者売上高ベース)と推計。トレンドとして、特に大手企業を中心顧客とする研修サービス事業者においてクライアント企業数が増えたものの、受注単価が減少したというケースが頻発した。リーマンショック以降、特に大手企業では、研修を内製化する傾向が強まり、リピート発注したとしても研修回数や規模を絞っての実施がなされる傾向が強くなっている。また、大手企業において、従来は集合研修で実施していたものを、集合研修の一部を通信教育やe ラーニングに代替する動きも増え、それが受注単価を押し下げる要因にもなっている。 一方で、これまで、研修サービス市場においては主要なクライアント企業ではなかった中堅・中小企業のユーザーが、総じて増えている。定額制セミナー(中小企業であれば低価格で受講し放題のサービス)をはじめとした、値頃感のある(費用対効果を強く感じさせる)研修サービスラインナップが大幅に増加したことで、中堅・中小企業が新たな研修サービスを導入しやすい環境になったことが背景にある。また、従来、大手企業を中心ターゲットとしてきた研修サービス事業者も、大手企業の内製化の流れを受け、中堅・中小企業への取り込みを強化していることも、その要因と考える。
  • グローバル人材の育成を目的とした海外短期研修【海外研修 事例】2013-07-03

    ジョンソンコントロールズ株式会社ビルディングシステムズは、今後さらに海外事業を展開する上で必要となるグローバルな人材の育成を目的として、入社数年目の若手社員を中心とした30名を海外短期研修のため、中国へ派遣する。この研修は、アジア市場のキーである中国における自社ビジネスへの理解を深めるとともに、知識や技術、成功事例の共有、人的ネットワークの構築を目的としており、参加メンバーは、語学力を問わず一定レベル以上の業務スキルと上司の推薦で選抜。実際に現地の社員との交流を通じて、「共通言語を話せることで世界が広がる」ことを実感してほしいという狙いがあり、今後も年に一度のサイクルで実施していく予定。同社の昨年度のオフ・ザ・ジョブ研修の総教育時間は前年度から10%近く増加しており、今年度はさらに時間を増やし、優秀な人材を育てることを計画している。今回実施する「海外短期研修」のほかにも、次世代リーダー育成を目的とした、全世界共通の「グローバル研修」、アジア圏に滞在し、他拠点における事業部門の理解、技術・知識の習得や人的ネットワーク構築を目的とした「海外短期アサイメントプログラム」がある。これらを含めた、多様な人材育成プログラムが250以上も用意されている。
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