企業研修・社員教育研修を提供 研修で人材育成と企業競争力を高める

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  • 研修関連ニュース一覧(2014年7月~9月分)

研修関連ニュース

(Method企画担当者が気になる研修、人材育成関連のNEWSをお伝えします。)201407~09
  • 資生堂、世界で戦えるマーケターの育成に向けて企業内アカデミー設立2014-09-22

    資生堂は、マーケティングを経営の中核に据えたグローバルマーケティングカンパニーに変革するための取り組みを進めている。その一環として「世界で戦えるマーケターの育成」を狙いとした「マーケティングアカデミー」(学長:魚谷雅彦社長)を設立。さらに、ブランド価値の最大化を狙いに、商品開発から販売、また売上・損益まで統合してブランドを管理するブランドマネージャー制を 10 月より導入。マーケティングアカデミーには、マーケティング部門社員を対象とする「アドバンス」、「ベーシック」の 2 つのコースに加え、営業・美容・技術・スタッフ部門の社員もそれぞれの立場でマーケティング発想に変わるための「ワン マーケティング セッション」の計 3 コースを設けている。「マーケティングアカデミー」のミッションは、世界中のどの国・エリアにおいても成果を出すために優れた能力を発揮できるマーケターの育成を行い、個人の能力を高めることを通じて、個の集積である会社全体の成長につなげること。同アカデミーでは、以下 5 点を「世界で戦い、勝てるマーケター」の基本的な能力に定め、グローバルスタンダードなブランドマネジメントを実践できる人材育成に取り組む。(1) IMAGINATION(発想力):お客さまインサイト起点で発想する力、(2) STRATEGIC(戦略性):グローバル発想で戦略を構築する力、(3) PRESENTATION(プレゼン力):ブランド価値を伝える力、(4) EXECUTION(実践力):世界で戦うためのグローバルコミュニケーション、(5) ACCOUNTING(PL 管理能力):ブランドオーナーとして数字を読む力。
  • 企業向け研修サービス市場に関する調査 20142014-07-14

    矢野経済研究所は、国内の企業向け研修サービス市場の調査を実施した。2013年度の企業向け研修サービス市場規模は事業者売上高ベースで、前年度比2.6%増の4,790億円であった。国内景気回復を受け、大手企業では業績が改善し、人材投資意欲が回復している。特に同年度後半より、マネジメント研修、人材のモチベーション関連研修、IT関連の研修等が好調であった。ビジネス英語といった語学中心の研修から、MBA関連や、海外に人材を派遣して行う高額なタイプの研修まで、グローバル人材育成関連研修は好調であった。また政府の成長戦略に女性の活躍が位置づけられたことで、大手ユーザー企業を中心に女性の活用をテーマとした研修需要が拡大した。大手ユーザー企業を中心に人材採用の拡大、また人材育成投資意欲の更なる高まりもあり、今後も市場は拡大傾向とみる。2014年度の企業向け研修サービス市場規模は事業者売上高ベースで、前年度比4.4%増の5,000億円、2015年度は同4.0%増の5,200億円を予測する。
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